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まぶたの病気


眼瞼内反症(がんけんないはんしょう) 

加齢により、筋力の低下や皮膚の緩みが起こります。瞼を支える筋肉や皮膚が弱くなると、まつげ(睫毛)の向きが変わります。まつげが目に当たるようになると、「自分のまつげなのに当たって痛い」ということが起こります。目薬や飲み薬で治すことは難しいため、手術を考えることになります。当院では「まぶた」を専門に扱う医師がおりますので、先ずはスタッフにお声がけください。


眼瞼下垂(がんけんかすい)

加齢により、筋力の低下や皮膚の緩みが起こります。瞼を支える筋肉や皮膚が弱くなると、まぶたが開きにくくなります。おでこにシワを寄せることで部分的にまぶたを開けることはできますが、おでこの疲れや肩こりを感じることが多く、時間とともにまぶたは下がり続けます。目薬や飲み薬で治すことは難しいため、手術を考えることになります。当院では「まぶた」を専門に扱う医師がおりますので、先ずはスタッフにお声がけください。

睫毛乱生症 (しょうもうらんせいしょう:さかさまつげ)

主に加齢による筋力の低下や皮膚の緩みなどで、まつげ(睫毛)の向きが変わることや、本来の場所と違うところにまつげ(睫毛)が生えることがあり、「さかさまつげ(睫毛)」と呼ばれることがあります。これらのまつげが目に当たるようになると、「自分のまつげなのに当たって痛い」ということが起こります。目薬や飲み薬で治すことは難しいため、さかさまつげ(睫毛)を抜いている方も多いと思われます。さかさまつげ(睫毛)を抜いても、1カ月もすると生えてくるため、抜き続けることが「つらい」と感じることや、伸びてきた短いまつげ(睫毛)が当たって「痛い」と感じている方も多いと思われます。まつげの根本を電気で焼く(=睫毛電気分解:しょうもうでんかいぶんかい)ことで、さかさまつげ(睫毛)の一部は改善します。当院では「まぶた」を専門に扱う医師がおりますので、先ずはスタッフにお声がけください。